大豆などを発酵させて作る、汁物や調味に使う伝統的な調味料。
朝はいつも味噌汁を飲む。
味噌を少し足して煮物にコクを出した。
白味噌と赤味噌では風味が全く違う。
カニやエビなどの内臓に似た、風味が濃い部分(料理で使われることがある)。
カニの味噌を白いご飯にのせて食べた。
海老の味噌は味が濃くて好きだ。
物事の肝心な点・要点(通常はカタカナの「ミソ」で表す)。
プレゼンのミソは数字の裏付けだ。
交渉のミソは妥協点を早めに作ることだ。
企画書のミソを一行でまとめてください。
俗語的な蔑称で、力や度胸がない人を指す表現(軽度の侮蔑を含む)。
大事な場面で頼りにならない彼を、同僚はミソ扱いした。
(俗・洒落)「〜てみろ」をもじった命令形の表現。動詞のて形の後に付けて『やってみて』や『見てごらん』の意味を出す(主に口語、ジョーク)。
これ、食べてみそ!すごくおいしいよ。
新しい機能、使ってみそと言われて半信半疑で試した。