現実的で落ち着いている様子を表す慣用句。行動や考えに安定感や堅実さがあり、根拠のある判断ができることを指す。
社会人になってから、地に足がついて仕事に取り組めるようになった。
彼の経営は派手さはないが、地に足がついている。
夢を追うのは大切だが、地に足をつけて計画も必要だ。