問題や争いごとが解決する、話がまとまるという意味の慣用表現。否定形(埒があかない)で「話が進まず解決しない」と使われることが多い。
何時間議論しても埒があかなかったので、一旦休憩することにした。
条件が折り合って、ようやく埒があいた。
あの問題は複雑で、簡単には埒があかないだろう。