料理の味付けの加減や、物事・体調などの具合・調子。現代日本語では日常的に使われる語。
スープの塩梅を見て、塩を少し足してください。
仕上げの塩梅がちょうどいいね。
手術後の塩梅を見ながら退院の準備をする。
(古い用法)家臣が主君に仕えることや、その振る舞いを指す語。現代ではほとんど用いられない意味。
古典では『塩梅』が主に仕えることを意味する場合がある。