いろいろなことができる人は逆にどれも中途半端で、特に優れた技能がない、という意味のことわざ。「多才は無能」に近い含み。
彼は絵も歌も料理もできるが、どれも趣味の域を出ない。多芸は無芸と言えるかもしれない。
仕事では一つの分野を深く極める方が評価されることもある。多芸は無芸という考え方も一理ある。
趣味としては楽しいが、職業にするなら注意が必要だ。多芸は無芸にならないように努力する必要がある。