大は小を兼ねる

だいはしょうをかねる
頻度:
1

大きいものは小さいものの代わりにもなるという意味のことわざで、用途や安全を考えて大きめを選ぶ方が良いという場合に使う表現。

表現一段動詞

例文

服は大は小を兼ねるから、少し大きめのサイズを買った。

保存容器は大は小を兼ねるという考えで、余裕のあるサイズを選んだ。

会場は広めに取った。大は小を兼ねるから安心だ。