奥の手を使う

おくのてをつかう
頻度:
1

最後の切り札や隠し手段を用いること。通常、追い詰められたときや勝負を決めるために使う表現。

表現五段動詞慣用表現

例文

交渉が行き詰まったので、彼は最後に奥の手を使った。

ボードゲームで負けそうになった友人が奥の手を使って逆転した。

親は子どもを説得するために、ときどき奥の手を使うことがある。