謙譲語として用いる「知る」の別形。相手に対してへりくだって自分の認識を表す語(例:存ずる・存じ上げるの類)。
その件については存ずるところがございますが、詳しくは後ほど報告します。
お名前は存じておりますが、面識はございません。
そう存ずる次第でございます。
謙譲語としての『思う・考える』。自分の考えや判断をへりくだって述べる際に使う表現。
私はその案は実行可能だと存ずる。
今回の件は慎重に対応すべきだと存ずる次第です。