外的・内的な危険から守ること、またはそのための備え。防御や保護の意味。
城の守りは厚く、攻め手は苦戦した。
セキュリティ対策でネットワークの守りを強化した。
子どもの守りは社会全体の責任だ。
守護・加護の意味で、宗教的・精神的に受ける保護(『守りがある』のように使う)。
祖母はいつも神の守りを感じていると言った。
何とか無事に帰れたのは守りがあったからだろう。
お守り・守り札などの略。身につけて災厄よけや加護を願う護符のこと。
試験の合格を祈って守りを買った。
その寺の守り札は交通安全にご利益があると言われる。