哲学で、認識や行為の対象となるもの。主体(認識する側)に対して外在的に存在する『もの』『対象』を指す語。
現象学では客体と主体の関係が重要なテーマだ。
観察者を変えると、同じ客体でも見え方が変わることがある。
実験では客体の条件を統一して比較する必要がある。