予期しない知らせや出来事に驚くこと。文字通りは『寝ている耳に水がかかる』という大きな驚きを意味する慣用句。
急に部署異動を命じられて、まさに寝耳に水だった。
彼の結婚発表は寝耳に水で、友人たちは驚いた。
そんな噂を寝耳に水で聞かされても信じられない。