二十八宿の一つで、中国星宿名の「尾(び)」を指す語。天文学・占星術で使われる古い星名の一つ。
二十八宿の一つ、尾(び)は東の空に位置する星群の呼称だ。
魚や海老などを数えるときの助数詞(尾・び)。小動物の「尾」を数える語で、口語では「匹」と併用されることもある。
鯛を三尾(さんび)買ったので、夕飯は刺身にしよう。
お弁当に海老が五尾(ごび)入っていた。