巧言令色鮮し仁

こうげんれいしょくすくなしじん
他の表記: 巧言令色少なし仁, 巧言令色すくなし仁
頻度:
1

『論語』由来の諺で、巧みな言葉や愛想の良い表情で人に取り入る者は、本当の仁(思いやり・徳)を欠きがちである、という意味。

表現

例文

古典の授業で『巧言令色鮮し仁』の意味について説明を受けた。