物を中に入れる・挿入すること。プラグをコンセントに差し入れる、封筒に手紙を差し入れるなど、他動詞として使う。
彼は充電器のプラグをコンセントに差し込んだ。
カードをスロットに差し込むと、画面に認識される。
光が差し込むように、外から内へ光や空気などが入り込むこと(自動詞)。『射し込む』とも書かれることがある。
朝日がカーテンの隙間から差し込んできた。
地下室にもわずかに外の光が差し込んでいた。
胸や腹などに刺すような鋭い痛みが起こることを表す(自動詞)。「差し込むような痛み」の形でよく使われる。
食後に胃が差し込むような痛みを感じたので、医者に行った。
突然、腰に差し込むような痛みが走った。