どちらの目的にもちょうど良くない、中途半端で使いにくいことを表す慣用句(直訳は「帯には短く、襷には長い」)。
彼の提案は斬新だが実行性に乏しく、帯に短し襷に長しという印象を受けた。
このサイズの服は帯に短し襷に長しで、どちらの用途にも合わない。
予算も人手も中途半端だと、帯に短し襷に長しの状態になりやすい。