会計や収支がつじつまよく合うこと。帳面の数字が合う・決算が合うという意味で使われる。
今月は出費が多かったが、何とか帳尻が合った。
決算作業の結果、帳尻が合わない項目を詳しく調べた。
物事のつじつまや結果がうまく合い、落ち着くこと。日常会話で「最後に帳尻が合う」のように使う慣用表現。
スケジュールは大変だったが、チームワークで何とか帳尻が合った。
数字はバラバラでも最終的に帳尻が合えば問題ない。
彼はギリギリまで稼いで、毎月帳尻を合わせている。