言語学で、話し手の丁寧さを示さない文体。普通体・直接体とも呼ばれ、辞書形や普通形(終止形)を使う表現。敬体(です・ます調)と対立する概念。
小説の一人称語りでは常体がよく使われる。
敬体(〜です・〜ます)と常体(〜だ・辞書形)の使い分けは日本語学習で重要だ。
教師は学生に常体で日記を書かせ、文法の確認をした。