心や暮らしに乱れや危険がなく落ち着いていること。平和・安定の意味で使われる(「平安な暮らし」「心の平安」など)。
彼女は心の平安を保つために毎朝散歩している。
平安な暮らしが戻ってきた。
平安を願って祈りをささげた。
日本の歴史上の時代名「平安時代」。一般に794年から1185年までを指す。古典文学や貴族文化が栄えた時代。
平安時代には貴族文化が栄え、『源氏物語』が成立した。
この古文書は平安時代のものと考えられている。