どんなに優れた人でも失敗することがある、ということを示すことわざ。高名な弘法大師(空海)でも筆の誤りがあるという例えから来ている。
彼はプロの選手だけどミスをする。弘法にも筆の誤りだね。
完璧を期待しすぎるのはよくない。弘法にも筆の誤りというでしょう。
上司がミスをしたとき、部下が『弘法にも筆の誤りですね』と言って場を和ませた。