何かが他の物にぶつかる・当たるように動かすこと。的や標的に命中させる意味で使う。
彼はボールを的に当てた。
矢が的に当たって赤い丸に刺さった。
ゴルフで旗の近くにボールを当てるのは難しい。
光や熱などを当ててさらすこと。物を日光や熱源の下に置く場合などに使う。
洗濯物を午後は外に当てて乾かした。
薬は直射日光に当てないでください。
布を火に当てて消毒した。
パッチや布などを体や物の上に置く、または何かを密着させること。塗る、付ける、当てがう意味で使われる。
傷口に消毒ガーゼを当てて、テープで固定した。
手を壁に当てて体のバランスを取った。
日焼け止めを顔に当ててから外に出た。
役割や点数などを割り当てること、または授業などで先生が生徒を指名して答えさせること(当てる=指名する)。
先生は当番に田中さんを当てた。
会議で彼に発表の役を当てられた。
授業中、先生が急に私を当てたので驚いた。
答えや数字などを当てる、推測して正解を出すこと。クイズや賭けなどで使われる。
彼女はクイズで正解を当てた。
番号を当ててください。3つのうちどれか当てるつもりで選んだ。
彼は今日の天気を見事に当てた。
宝くじや勝負で当たりを出す、つまり賞や成果を得ること。大きな当たりを引く意味で使う。
彼は宝くじで一等を当てたと聞いた。
昨夜のくじで二万円を当てた。
偶然の賭けがうまくいって、大きく当てた。