(古語)あちらの方・向こう側という意味。現代では文語や古典で見られる表現。
古い物語の一節に『彼方方に光るものあり』と記されている。
(古語・代名詞)あの人・彼・彼女といった意味で、人やものを指す古い言い方。
古文書に『彼方方は城へ参られたり』とあり、ある人物を指している。