物や事を非常に大切に扱うこと。もとは仏教語で来世や命を大切にするという意味合いがあり、現在は『後生大事にする』のように、過度に大事にするというニュアンスで使われることもある。
彼は父からもらった時計を後生大事にしている。
古い道具を後生大事に保存している家が多い。