自分の行為や結果に対して満足し、自信や喜びを感じる気持ち。人に対して「得意そうだ」と使うことも多い。
試験に合格して彼はとても得意そうだった。
得意げに仕事の成果を同僚に見せた。
あなたが得意になる必要はないよ。謙虚でいてください。
ある分野や技能が人より上手であること。『得意な科目』『得意料理』のように使う。
私は数学が得意だが、英語は苦手だ。
彼女の得意料理は煮込み料理だ。
面接では自分の得意分野を具体的に話したほうがいい。
店や会社が日常的に取引する得意客・得意先のこと。商取引の文脈で使われることが多い。
当社は長年の得意先を大切にしている。
新製品の説明を得意先に行った。