非常に小さく細かいこと、またはそうした事柄・部分。顕微的な差や粒子などを表すときに使われる(「びさい」と読む)。
顕微鏡で見ると、表面に微細な傷がいくつも見つかった。
この材料は微細な粒子で構成されているため、扱いに注意が必要だ。
微細な違いを見逃さないことが研究では重要だ。