医学的に心臓の鼓動が止まることを指す表現。生命の危機を意味する文字通りの状態。
事故で心臓が止まり、すぐに救急処置が行われた。
重い持病が悪化して心臓が止まる危険があると言われた。
驚きや恐怖などで一瞬動けなくなる、衝撃を受けるという比喩的な表現。「心臓が止まる思いをする」などの形で使われる。
彼女が突然現れて、私は心臓が止まるかと思った。
あのホラー映画は怖すぎて、何度も心臓が止まる思いをした。
試験の結果を見たとき、心臓が止まるほど驚いた。