ある結果や命題が成り立つために欠かせない条件。これがなければ結果は起きないが、これだけで十分とは限らない。
合格するための必要条件は受験料を払うことだが、それだけで合格は保証されない。
酸素の存在は生命維持の必要条件の一つだ。
論理学では、必要条件と十分条件を区別して考える。