悪事千里を走る

あくじせんりをはしる
頻度:
1

悪い行い・悪評はあっという間に広まるということを表すことわざ。『悪事は千里を走る』とも言う。

表現五段動詞

例文

会社の不祥事はすぐに社外に伝わり、まさに悪事千里を走った。

悪事千里を走ると言うから、まずは誠実に説明すべきだ。

小さな不正も放置すれば悪事千里を走る恐れがある。