悪夢で目が覚めること。比喩的には、恐怖や錯覚・誤った考えから我に返ること(現実に気づくこと)。
昨夜、悪夢から覚めて汗でびっしょりになった。
彼は詐欺に気づかず大金を失いかけたが、友人の忠告で悪夢から覚めた。
子どもは夜中に悪夢から覚めると、母親の腕に飛びついた。
長年の不正が暴かれ、国民はようやく悪夢から覚めた。