気力があり、勢いに満ちている様子。四字熟語でやや文語的・書き言葉的に使われることが多い(例:意気軒昂として出発した)。
新しい事業に意気軒昂で取り組んでいる。
入社したばかりの彼は意気軒昂としていたが、すぐに現実に直面した。
古い小説では若者を意気軒昂と描く表現がよく見られる。