自分の都合や欲望を優先してわがままに振る舞うこと、あるいはそのような人。日常では平仮名の「わがまま」と書かれることが多い。
子どもがわがままを言って泣き止まない。
わがままな要求ばかりしては、人間関係が壊れる。
彼女はわがままだが、憎めないところもある。
古風・文語的な用法で、自己偏重・思い通りに振る舞うことを指す語。現代語ではやや古めの表現とされる。
古い小説には『彼は我儘な人であった』のような表現が見られる。