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せん
頻度:
1

接尾辞として用いられ、『戦争』『内戦』『決戦』のように、戦いや戦闘、国家間の戦争を表す語を作る漢字(意味としては「戦い」「戦争」)。

接尾辞

例文

太平洋戦争は第二次世界大戦の一部分として位置づけられる。

長年続いた内戦の影響で国は疲弊した。

決戦の舞台は夜明けに整えられた。

2

接尾辞として、競技・試合・対戦などの『ひとつの勝負・試合』を表す用法(例:対戦、一戦)。

接尾辞

例文

両チームの対戦は明日の午後に行われる。

彼は大会での一戦を制して、次のラウンドに進んだ。

この対戦は長年のライバル同士の戦だ。

単語の関係

派生語