接尾辞として用いられ、『戦争』『内戦』『決戦』のように、戦いや戦闘、国家間の戦争を表す語を作る漢字(意味としては「戦い」「戦争」)。
太平洋戦争は第二次世界大戦の一部分として位置づけられる。
長年続いた内戦の影響で国は疲弊した。
決戦の舞台は夜明けに整えられた。
接尾辞として、競技・試合・対戦などの『ひとつの勝負・試合』を表す用法(例:対戦、一戦)。
両チームの対戦は明日の午後に行われる。
彼は大会での一戦を制して、次のラウンドに進んだ。
この対戦は長年のライバル同士の戦だ。