非常に緊張している、息をのむような場面で身を乗り出して見るような状態を表す慣用句。試合や発表などでよく使われる。
試合の最後の数分は観客全員が手に汗を握って見ていた。
面接の結果が発表される瞬間、手に汗を握った。
クライマックスの展開は本当に手に汗を握る展開だった。