文字通り手を切ってしまうこと。けがをして皮膚が切れる場合などに使う表現。
包丁で手を切ってしまい、病院で縫合した。
工場でガラスの破片に触れて手を切った。
紙で指先を少し切ったが、すぐに治った。
(慣用的に)人間関係や取引などの関係を断つこと。関係を絶つ、縁を切るという意味で使われる表現。
彼はトラブルを起こしたグループと手を切ることにした。
会社の不正に関わった人とは早く手を切ったほうがいい。
危険な交友関係とは早めに手を切るべきだ。