手を合わせる

てをあわせる
頻度:
1

両手のひらを合わせる動作。祈るとき、お辞儀して感謝やお願いをする時などに行う所作。

表現一段動詞

例文

初詣で神社に行ったら、手を合わせてお願いをした。

彼女は食事の前に静かに手を合わせた。

感謝の気持ちを込めて、手を合わせて頭を下げた。

2

比喩的・慣用的に「対戦する」「相手と向き合って勝負する」という意味で使われることがある。試合や一対一の勝負で用いられる表現。

表現一段動詞慣用表現

例文

明日の試合では、古くからのライバルと手を合わせることになった。

大会の決勝で彼女と手を合わせたが、惜しくも負けてしまった。

普段は仲がいいが、カードゲームでは真剣に手を合わせる。

単語の関係

類義語