抽象論

ちゅうしょうろん
頻度:
1

具体的事実や実務から離れて行われる、一般的・理論的な議論。具体策や実行案が伴わないことを暗に批判する語として使われることが多い。

名詞

例文

会議では抽象論に終始せず、具体的な計画を示す必要がある。

哲学では抽象論が重要な役割を果たすが、現場の問題解決には不十分なことが多い。