拗音

ようおん
頻度:
1

小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」を伴う音で、母音に近い拗(よう)した子音を作る発音のこと。例:きゃ、しゃ、ちょなど。日本語の音節(モーラ)で扱われる。

名詞言語学

例文

日本語の拗音は小さな「ゃ」「ゅ」「ょ」で表し、きゃ、きゅ、きょなどがある。

「きゃく(客)」の「きゃ」は拗音の例だ。

拗音の発音を練習すると、より自然な日本語が話せるようになる。

子音+小文字の仮名で表される音は、学習者がつまずきやすい拗音の一つだ。