何もしないで羨ましそうに見ていること。文字どおりには指を口にくわえることを指すが、比喩的に用いられることが多い(傍観して行動しない)。
友だちが昇進するのを指をくわえて見ているだけだった。
子どもがショーケースのケーキを見て指を咥えている。
彼は本当は手伝いたかったが、結局指をくわえて見ているしかなかった。