操る

あやつる
JLPT:N1
頻度:
1

機械や道具を動かして扱うこと。操作して目的の動作をさせること。

五段動詞他動詞

例文

彼はクレーンを巧みに操る。

雪道では車を慎重に操る必要がある。

ドローンの操作は慣れないと上手く操れない。

2

言語や楽器、表現などを自在に使いこなすこと。技能や表現をうまく操るという意味。

五段動詞他動詞

例文

彼女は日本語を流暢に操る。

あのピアニストは複雑な曲を自在に操る。

表現を巧みに操ることで、作品に深みが出る。

3

人形などを紐や仕掛けで動かすこと。人形遣いや操り技術に関する意味。

五段動詞他動詞

例文

祭りで人形を巧みに操る人形遣いがいた。

舞台で一体の人形を三人で操ることもある。

4

人や世論を裏から支配したり、巧みに動かしたりすること。影で操る、操作するという否定的な含みで使われることが多い。

五段動詞他動詞

例文

黒幕が政治家を裏で操っていたことが明らかになった。

彼は世論を巧みに操って支持を集めた。

詐欺師に操られないように注意しなさい。

単語の関係

ます形操ります
ない形操らない
た形操った
て形操って
ば形操れば
意向形操ろう
命令形操れ
可能形操れる
受身形操られる
使役形操らせる
使役受身形操らせられる