刃物などで切って人を殺す、または切断することを表す動詞。文語的・劇画的な表現として使われることが多い。
侍が敵を斬る場面は時代劇によく出てくる。
木の枝を斬るために大きな包丁を使った。
彼の一言で、その議題は即座に斬られてしまった(比喩的用法)。