春眠暁を覚えず

しゅんみんあかつきをおぼえず
頻度:
1

「春の眠りは、夜明けのことさえ気づかないほど深い」という意味のことわざ(孟浩然の詩の一節)。春の心地良い眠りを表す表現。

表現

例文

祖母はよく『春眠暁を覚えず』と言って、春は朝寝坊を許してくれと言う。

詩の一節『春眠暁を覚えず』は、春の穏やかな気分を象徴している。