ところで、話を変えるときに使う接続表現。「さて」や「ちなみに」に近い意味。
時に、君に聞きたいことがあるんだが。
時に、彼の連絡先は知っているかい?
ある事が時々起こることを表す副詞。『ときどき』に近い意味で、やや文語的に使われることがある。
時に人は、過去を振り返りたくなるものだ。
彼は時に大胆な決断をする。
時に雨が降るので傘を持って行ったほうがいい。
ちょうどその時に、まさにその瞬間を指す副詞。『まさにそのときに』という意味。
時に彼は部屋を出ていった。
時に雨がやみ、太陽が顔を出した。