努力や説得がほとんど効果を生まないこと。相手に影響を与えられず徒労に終わるさまを表す慣用句。
彼にいくら説明しても、暖簾に腕押しだった。
古い制度を変えるには、一人二人の努力では暖簾に腕押しだ。
説得し続けたが上司には響かず、暖簾に腕押しに終わった。