暖簾に腕押し

のれんにうでおし
他の表記: のれんに腕押し
頻度:
1

努力や説得がほとんど効果を生まないこと。相手に影響を与えられず徒労に終わるさまを表す慣用句。

表現慣用表現

例文

彼にいくら説明しても、暖簾に腕押しだった。

古い制度を変えるには、一人二人の努力では暖簾に腕押しだ。

説得し続けたが上司には響かず、暖簾に腕押しに終わった。

単語の関係