木を見て森を見ず

きをみてもりをみず
頻度:
1

細かい点にとらわれて全体を見失うことを表す慣用句。『細部に気を取られて大局を見ない』という意味。

表現慣用表現

例文

プロジェクトで細かいデザインに時間をかけすぎて、木を見て森を見ずになっている。

データの一部分だけを見て判断するのは、木を見て森を見ずの典型だ。

上司はミスの揚げ足ばかり取って、木を見て森を見ずだ。