動詞や形容詞の活用形の一つで、否定・受身・使役・意志などの助動詞と結びついて用いられる形(例:「書く」の未然形は「書か」。)
動詞の未然形に「ない」を付けると否定形になる。例:書かない。
未然形は使役や受身を作るときにも使う。例:書かせる、書かれる。
日本語の文法では、未然形は助動詞と結びつく重要な形の一つだ。