赤みの強い鮮やかな赤色(しゅいろ)。伝統的には朱漆や辰砂(朱砂)に由来する色名で、服装や建築、装飾などで使われる。
彼女は朱色のドレスを着てパーティーに来た。
日本の鳥居は伝統的に朱色に塗られていることが多い。
先生は答案の誤りを朱色で丸をつけた。
夕焼けが空を朱色に染めていた。