(比喩的に)特定の人や物を公然と批判・非難の対象にすること。責め立てたり、見せしめにしたりする意味で使われる慣用表現。
新しい政策はメディアに槍玉に挙げられた。
彼は不祥事で槍玉に挙げられ、辞任を迫られた。
古い軍記には、敵を槍玉に挙げる場面が何度か描かれている。
文字通り、槍で突き刺すこと。文語・歴史的な文脈で使われることが多い。
戦場で敵を槍玉に挙げる描写が物語に出てきた。