欠伸

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あくび
他の読み方: アクビ
他の表記:
JLPT:N2
頻度:
1

あくび。眠かったり退屈したりするときに口を大きく開ける行為やその音・様子を指す(ふつう仮名で「あくび」と書く)。

名詞不規則動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

授業中に隣の席の生徒が大きなあくびをした。

疲れていて、朝からずっと欠伸が止まらない。

赤ちゃんが欠伸をして眠そうだ。

2

漢字の部首や字形に関する語としての用法(部首76番=欠の字)。字書・漢字学で使われる専門的意味。

名詞

例文

この字は欠伸(欠)の部首に属する。