あくび。眠かったり退屈したりするときに口を大きく開ける行為やその音・様子を指す(ふつう仮名で「あくび」と書く)。
授業中に隣の席の生徒が大きなあくびをした。
疲れていて、朝からずっと欠伸が止まらない。
赤ちゃんが欠伸をして眠そうだ。
漢字の部首や字形に関する語としての用法(部首76番=欠の字)。字書・漢字学で使われる専門的意味。
この字は欠伸(欠)の部首に属する。