貧しくても体面や面目を保とうとすること。見栄を張って外見や態度を気取るという否定的な含みで使われることが多い。
給料が減っても彼は質のいい靴を履き続けた。まさに武士は食わねど高楊枝だ。
借金だらけなのに親の前では平然としている。あれは武士は食わねど高楊枝というやつだ。
見栄を張るのはやめたほうがいい。武士は食わねど高楊枝では本当の助けにはならない。