遠慮や婉曲な言い方をせず、思ったことを率直にはっきり言うこと。慣用表現で、しばしば人物の物言いの様子を表す。
彼女は歯に衣着せないので、会議ではいつも率直な意見を言う。
批評家は作品について歯に衣着せない書き方をし、作者を厳しく批判した。
歯に衣着せない物言いは場面によっては人を傷つけることがあるから、注意が必要だ。