言葉や態度が遠慮なく率直で、わざと穏やかに言わないこと。物言いが飾り気のないさま(慣用句)。
彼女は歯に衣着せぬ物言いで、会議ではいつも核心を突く。
上司は歯に衣着せぬ批評をするので、時々部下は傷つくこともある。
あのコメンテーターは歯に衣着せぬ意見で知られている。